私が菌活倶楽部LCHを選んだ理由

☆過去の苦しんだ日々

思い返せば小学生の頃からだっただろうか。。。
ある日突然「死んだ方がましだ!」と本気で思うほど、その場で激しく転げ回り、髪がびしょ濡れになるほどの冷や汗をかき、御手洗から動くことが出来ないくらいの激しい嘔吐と下痢。本当に恐ろしいほどの激しい腹痛に襲われることがありました。それは40代を迎えた大人になってからも相変わらず時折やって来て、過去4回ほど救急搬送されたことがありました。それは「腸がストップして動かない。」送り出すことが出来ずに逆流してしまうことが理由のようでした。しかしなぜストップしてしまうのか?その原因は毎回判らず、いつやって来るか分からない不安がいつも頭の片隅にありました。

そして365日、毎回食事をするたび約4時間後には妊娠8ヶ月の妊婦さんのようにお腹がガスでパンパンに膨れ上がり、酷い時には痛くてその場を動けなくなる時もありました。
そのお腹のハリは明け方まで続き、腸がパンパンに張っている上に胃の辺りまでガスで圧迫されて中々眠りにつけない毎日。胃にはいつも圧迫感と不快感がありました。
やっと眠りにつけた日でも、お腹が苦しくて夜中に起きてしまうこともしばしば。。。

37歳の時、初めて腹部内視鏡の検査をしました。その際医師から言われたのは、
「平均より腸が長いね〜。腸がお腹にギュウギュウに詰まってる。普通は緩やかにカーブしているはずのところが直角に急カーブしてるから、送り出すのが大変だね〜。」とのことでした。

なるほど!!だからか!!と理由があることで少し納得が出来ました。

しかし解決されたわけではなく、「便秘が治る!!」「便通が撃的に改善!!」などの物を見つけては試し、見つけては試しの日々が続いていました。更に食事でも繊維質のものや発酵食品。アレもコレもと腸内環境改善のために食べなければいけないもの、飲まなければならないもので朝から晩までのスケジュールは大変なことになっていて、旅行などの時には一体どうすればいいのか。。。悩ましい日々。そこまでしても、根本的な改善が出来る商品との出会いはなく、苦しい日々は続いていて、少々諦めムードも漂っていました。。。

☆42年後の真実

何ともラッキーとしか言えない出来事!!
ある日、以前よりお世話になっていた(株)セレクト津田社長よりお電話が。
「この度うちでね、乳酸菌を扱うことになりまして〜、」
は?いやいや、いやいや、この私の難解な腸をナメるなよ!!と心の中で思っていました。
しかし話しをかなり疑いつつ聞いてみると。。。

「何だか良さそうな気もするけど。。。」と、過去の繰り返して来た経験が私を慎重にさせていました。

そんな私に「腸内がどんなバランスになっているのか、腸内フローラの検査をしてあげるよ!」と言って下さいました。早速お言葉に甘え検査をお願いしました。
元々「特定疾患」所謂難病と言われる持病を5つほど抱えている私。この半月の結果を待つ間にもいつもの主治医と定期検診で会い、この検査の件を話していました。

「それは個人的に興味があるなぁ。。。」と主治医が言っていました。(笑)

待つこと半月。その結果に驚き過ぎた!!
なんと?!私のお腹の中には普通いるはずの無いイースト菌がいたのでした!!
これが私のお腹を膨らませていたのです。
そして、その他の悪玉菌も尋常じゃないほど多く、腸が長い上に腸内細菌も殆どが悪玉優勢に。その上イースト菌がお腹を膨らませ大変ことになっていたのです。

「このままじゃ運こばれちゃうよ〜。」と津田社長に言われましたが、もうこれまでに4回も救急搬送されていた私。完全に間に合ってませんでした〜。(汗)

☆世界も認める乳酸菌

『菌活倶楽部LCH』の中に使われている乳酸菌。「ハタ乳酸菌」は世界で最も審査が厳しく、なかなか登録が認められることがないといわれるアメリカの検査機関『FDA(米国食品医薬品局)』でもその安全性が確認され1998年5月に承認、1999年2月には食品としての安全性が認めらています。
また日本国内はもちろんの事、FDAだけだはなく米国・中国・ロシア・ドイツ・フランスなど世界24カ国で認められ、特許を取得しています。

☆長年の研究とエビデンス

私が特許の内容に驚いたのは発明の名称
その後に頂いた40年にも及ぶ研究結果や特許出願資料はかなり膨大で、そこには74ページに渡りビッシリと書かれた研究データがありました。専門的な内容過ぎて難しい表現などもたくさん書いてありましたが、

体に栄養分足りなくても十分に力を発揮してくれるパワーを含んでいること。

現代の環境は加工食品や添加物をたくさん含んだ調味料などが多く出回っており、常習性が出るほど美味しい食べ物は実は身体に負担になっていることも。

今思えば若かりし頃から多忙に満ちた私の食生活もかなり偏っていたと反省します。

☆これからの長い人生への希望

よく耳にする「免疫力」この約70%は腸内で作られていると言われています。免疫力が低下すると様々な体の不調につながつたり、菌やウィルス感染など重篤な感染症を起こしたりしますね。

私のように元々体が弱い人の多くも免疫異常など、基礎の免疫力が関わっていることがわかっています。

自分の体に起こっている「イースト菌」について調べていたら、「リーキーガット症候群※1」であることを発見し、時同じ頃友人が「不耐症なんじゃない?」と助言してくれ更に調べると私は「小麦不耐症※2」という体質を持ち合わせていることが解りました。

※1 リーキーガット症候群とは「Leaky(漏れる)Gut(腸)Syndrome(症候群)」腸壁の粘膜から未分解の有害菌が、腸のバリアを破り慢性的な炎症を起こしている状態。

※2 不耐症とはアレルギーとは違いショック症状は出ないものの、ジワジワと体を蝕み倦怠感や抗原が自分の体を傷つけていくもの。

このリーキーガットと小麦不耐症が解ってからは「菌活倶楽部LCH」と「グルテンフリー」生活のダブルアタック!!

食生活と乳酸菌を服用し始めて1年が経過したころ、お腹が膨れるようなことも無くなり、苦しさもなく以前に比べると夜もしっかり眠れるようになっていました

持病の難病が悪化し緊急入院した際も「そんなことより腸の方が大変です!!」と、難病よりも大変なことになっていたらしい私の腸。腸内フローラ検査の際に検査を担当して下さった教授のコメントに「1年間。根気強く菌活倶楽部LCHを続けて欲しい。」とありました。42年間戦って来た私にとって1年間などたった一瞬にしか過ぎないです。

しかも菌活倶楽部LCHは、その甘酸っぱさがとっても美味しい〜♪

この商品を通して色々腸内細菌について学んで来ましたが、腸内環境がこんなにも日々の生活と密接に関係しているとは思わなかったです。おなかが苦しくて眠れない毎日。疲れが取れないまま体にムチ打ってなんとか仕事を続けてきた日を何年も続けていた私でしたが、最近では休日に遊びに行く体力が返って来ました。

もちろんこれは私の場合ですので個人差はあるかと思います。そして乳酸菌だけに頼ることなく食事の見直しも合わせて必ず必要です。
しかし私のように辛い便秘を起こしている方、ストレス性の下痢を繰り返している方、また免疫異常などの特定疾患の方など藁にもすがる思いの方は近年ドンドン増えています。

現代の食事情では「仕方ない。」と言うのが正直なところだと思います。

こんな時代だからこそ「自分の為に出来ること。」考えていきたいですね。今のところ私の中では1番お気に入り乳酸菌は菌活倶楽部LCH。

美肌工房からの「腸活」ご提案商品です♪

ハタ乳酸菌とは?

東大発!卓越した能力を持つ乳酸菌を発見・研究、そして開発!!

東京大学農学部農学博士 獣医師 泰輿世先生とそのグループが腸内細菌の研究中に、阿蘇などに棲む生命力溢れる闘牛のお腹の中に生息する乳酸菌に他に類のない卓越した力があることを発見し分離・改良して開発されたのがハタ乳酸菌です。

同じハタ乳酸菌を使っている商品でも、腸内に留まり、腸内フローラを善玉菌に変え続ける「バイオジェニックス」と言う生成成分が入っている商品は『菌活倶楽部LCH』ただ一つです。類似品にご注意を。

「菌活倶楽部LCH」メーカーサイトはコチラ