皆さんこんばんは〜(=´∀`)人(´∀`=)
なんだか急に季節が逆戻りしたような暖かさが戻っている東京ですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?(・ω・)
不思議現象が起こる頻度が高い辺り、生態系の乱れが大いに関係していると思いますね。。。
常々出来る限りエコを心がけていきたいと考えている方ですが、より強く心がけて行動していくべきと感じます(`・ω・´)
そんなに便利じゃなくてもいいから、平和に暮らしてゆきたいです。
さて、乾燥についてご質問頂戴しましたので、ブログでも少し書いてみたいと思います(o^^o)
『どうしてそんなに乾燥してはダメなのでしょうか?』
はぁ〜い。
この質問の答えは、ゴムを想像してみるとわかりやすいかと思います( ̄▽ ̄)
ゴム、あと。。。ベランダの窓の外側パッキンとかお風呂の隙間のパッキンとか。
あと何にかあるかなぁ〜と思いながら部屋の中を眺めていますが。。。ま、とにかくそのような伸び縮みする弾力のある素材。
真新しい時には良く伸び縮みしてチカラ加えても、水で濡らしても乾かしても、元の形に戻ったり、隙間埋めたり。とても素晴らしい素材ですよね(^ ^)
しかし長い年月天日にあたり、時には空っ風に吹きさらされ、暑かっり寒かっり。湿気かと思えば乾燥し。
それを繰り返しているうちに素材自体が弱くなり、段々と元の形に戻ることが出来なくなる。正にお風呂のパッキンに隙間が開いてくるのも、この乾いて材質が弱り戻れない状態。
戻れないどころかゴム自体がヒビ割れ、最後は完全に割れてしまいます。
古い靴とかもある日、靴底のゴムが急に割れてしまうなんてこともありますね。
皮膚もこれに現象が良く似ており、
若い頃の肌は柔らかく、水分と脂分がキープされているので、ぐしゃぐしゃになるまで何度笑おうが、眉間にシワを寄せて怒ろうが何も無かったように元に戻れます。
しかしどうですか?(・ω・)
いつからでしょ〜ね〜。
シワが戻らなくなってくる(ー ー;)
これは長い年月歳を重ね、それだけの月日紫外線に無防備になっていたり、またレディーになってくるとメイクもしたりして〜♫
より肌からメイク料の粉体が肌から容赦なく水分を奪っていく。。。
夏のおフォスは男性陣に合わせた冷え過ぎる空間、冬の暖房は上に上がる暖気が下まで回るようにより一層強くして寒い冬を乗り越えて春を迎える。
更に大人になるとお酒の席が増え、アルコールは体内の水分を奪い、楽しい夜は寝不足といつだってセットでやって来るし。
どんどん肌から水分を奪う「乾燥する条件」が揃うのが大人の辛いところですね(^◇^;)
先程のゴムと同じく、この何気なく繰り返されるこの毎日がドンドン肌を乾燥させていき、肌は柔軟性を失っていき、ゴムのように割れることはなくても変わりに深いシワが刻まれていくことになっていきます。
肌の大敵は『紫外線と乾燥』です。
ここで先程のゴムが劣化した最後を思い浮かべていただきたいのですが〜、
ヒビ割れたゴムや割れてしまったゴム。元どおりに再生しようというのは至難の技ですよね(・・;)
ゴムなら買い直したり、交換して新しいものにすることが出来ますが、肌は交換するわけにいかないですよね(笑)
美容整形でも何かを注入したり、光を当てたりなど施術はできますが肌自体を入れ替えることまでは多くの場合難しいのではないかと思います。
外科手術で出来るかも知れないですが、美容のために皮膚まで入れ替える話しは余り聞かないですよね。
と、言うわけで、我々はいま目の前の鏡に映るその肌で勝負しなければなりません( ̄▽ ̄)
できたシワやシミを無かったことにする、20代前半まで元に巻き戻すことは冷静に考えて難しいことはイメージ出来るのではないでしょうか。
では、我々に出来ることは。。。
『乾燥させないように努力する』
『過度な紫外線に注意しUVケアを徹底する』
そして自分の肌質に合わせた適切な化粧品を使う。
「過乾燥の肌の30代前半」
「充分に保湿を続けて来た40代後半」
どちらが若く見えるかと言えば、40代後半の方です(o^^o)
乾燥は見た目の年齢さえも印象を操作してしまうという例です。
今年も本格的乾燥シーズンがやって来ています。
乾燥の度合いによりオススメ出来る商品は変わってきますので、「自分はどうなの?」と思われた方はお気軽にご連絡くださいませ(o^^o)♡

 

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